八大龍王神碑

〇 例祭日:7月の最終土曜日

〇 御祭神:八大龍王神

昭和58年1月20日、元船場と呼ばれる「瀧の尾」の海中より、八大龍王神の石碑が顕現された。
嘉永3年と刻まれており、おそらく当時、瀬戸を走る漁船の安全を護るため、元船場の丘陵に建てられていたものと思われる。
それが永い年月の間に、山崩れ等の変動によって落下し、海中に没していたものと推測される。
現在境内の大黒尊像、恵比須尊像の右側に沢をはさんで建立されている。
石碑顕現のこの年より明治の神佛分離令以降途絶えていた龍神まつりが復活された。


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